美容皮膚科 1

にきび治療・相談

鏡を覗くたびにストレスに感じる方は、当院へ。

当院のにきび治療の特徴(健康保険適応)

これまで“にきびは命にかかわる病気ではない”との理由から、治療を軽視する傾向にありました。
「青春のシンボル」などと呼ばれるにきびですが、赤く目立つにきびが日々のストレスのもとになっている方も多いのではないでしょうか。

海外の文献によると、ケミカルピーリングやレーザーがにきび治療に効果をあげているだけでなく、男性ホルモンをコントロールすることで、女性のにきび治療に効果があることが判明しております。
当院では思春期にきびだけでなく、大人のにきび男性のにきび、他院の治療では効果のなかった難治例まで、皮膚科専門医がにきびのステージを見極め、正しい診断と治療を行います。





一般的なにきび治療方法

過酸化ベンゾイル外用

強力な殺菌作用とピーリング効果により炎症性にきびから面皰まで治療できます。

ディフェリンゲル外用

にきびの初期症状に有効な薬で、レチノイド(アダパレン)が毛穴の詰まりを取り除くことで、ニキビの進行を抑えます。

抗菌剤外用(ダラシンTゲル、アクアチムクリームなど)

抗生物質を使用することでアクネ菌を抑え、炎症を抑えます。

抗菌剤内服(ミノマイシン、ルリッド、ファロムなど)

にきびの原因となるアクネ菌を殺す作用と、アクネ菌の作るリパーゼ(皮脂を分解し、赤く炎症を起こす脂肪酸を作る作用を持つ)の働きを抑えるテトラサイクリン系という抗生物質を使用します。
またマクロライド系もアクネ菌を殺し、炎症を抑える効果があります。

当院が得意とするにきび治療方法

抗アンドロゲン治療

大人になってからフェイスラインや顎下などにできるにきび(いわゆる大人にきび)は、男性ホルモンと関連があります。
抗アンドロゲン剤を症状や体質に合わせて適量投与することで、にきびの新生を抑えることが可能です。

超低用量ピル

月経不順を伴うにきびには、月経周期に伴って悪化する場合のみ安全で副作用の少ない超低用量ピルを処方します。

ケミカルピーリング(併設のメディカルエステでの施術となります)

にきびの状態や肌質によって、グリコール酸、サリチル酸、マクロゴール、天然乳酸を使い分けてピーリングを行います。

詳しくはこちらをご覧ください。
※メディカルエステのホームページへ

メソポレーション(併設のメディカルエステでの施術となります)

メソポレーションとは、針を使用せず電気パルスによって一時的に肌表面に穴を開け、有効成分を導入する新しい美容成分の導入法です。
針を使用しないために痛みがなく、大量に有効成分が導入できるほか、これまでのイオン導入では難しかったヒアルロン酸・コラーゲン・トラネキサム酸・ビタミンA・C・E、CoQ10などの分子も、皮膚の深くまで浸透させることができます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
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アイソレイズ

日本の厚生労働省にあたるアメリカFDAに認可された最新機器を使用して治療を行います。
皮膚を吸引しながら光線を照射することで、炎症(にきび)・にきび痕・過剰な皮脂を抑制し、何度も炎症を繰り返すしつこいにきびや、赤みの残るにきび痕に非常に有効とされています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

低刺激レチノイン酸クリーム

通常のトレチノインは刺激が強いため、当院では特別な低刺激レチノインを自家調合しているため安全です。
にきびの状態、肌質にあった濃度で治療することができます。

にきび痕治療・相談

他院では治らない凸凹にきび痕は、当院へ。

当院のにきび痕治療の特徴

他院では治療が難しいといわれた凸凹になったにきび痕も、皮膚科専門医であれば容易に治療することが可能です。

にきび痕には種類があり種類によって治療法が異なるため、当院では正しい診断を下したあと、最新の医療機器を使用して治療を施します。

当院が得意とするにきび痕治療方法

アイソレイズ

日本の厚生労働省にあたるアメリカFDAに認可された最新機器を使用して治療を行います。
皮膚を吸引しながら光線を照射することで、炎症(にきび)・にきび痕・過剰な皮脂を抑制し、何度も炎症を繰り返すしつこいにきびや、赤みの残るにきび痕に非常に有効とされています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

メソポレーション(併設のメディカルエステでの施術となります)

メソポレーションとは、針を使用せず電気パルスによって一時的に肌表面に穴を開け、有効成分を導入する新しい美容成分の導入法です。
針を使用しないために痛みがなく、大量に有効成分が導入できるほか、これまでのイオン導入では難しかったヒアルロン酸・コラーゲン・トラネキサム酸・ビタミンA・C・E、CoQ10などの分子も、皮膚の深くまで浸透させることができます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
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フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーはドットのレーザーを照射する機械です。表皮から真皮上層を削ることで、皮膚再生力による皮膚の生まれ変わりを促します。
肌への負担が少なく、ダウンタイムが短い点が大きな特徴です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

インフィニマイクロニードルRF

極細の針を皮膚に刺入して、針の先端から高周波(RF)を、皮膚の深部に照射し、熱エネルギーにより肌質改善効果がある治療法です。フラクショナルレーザーよりも深くまで熱作用があるため、深いにきび痕を改善する効果があります。

 

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メディカルフォト(併設のメディカルエステでの施術となります)

当院で使用している最新型の機材はさまざまな波長の光を同時に照射できるため、色素沈着などの原因であるメラニンへの作用だけでなく、コラーゲン増加による美肌効果も期待できます。

 

詳しくはコチラ
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院内コスメ

石鹸から化粧水まで、低刺激で効果の高いコスメを取り扱っております。詳しくはお問い合わせください。

しみ治療・相談

しみの種類”を的確に診断することで、しみは消せます。

当院のしみ治療の特徴

臨床経験の少ない医師が経営する美容皮膚科の場合、いわゆる茶色いものは全てしみと判断してレーザーによる治療を行うこともあります。

しかしレーザー治療を行うことが禁忌とされている肝斑や、その反対にレーザー治療が有効だとされている見た目は肝斑と区別がつきにくいADMというしみなど、しみにも色々な種類があるのです。このようにしみには素人や皮膚科医でも判断が難しいものがあるため、皮膚科専門医による治療を受けることをおすすめしております。

当院が得意とするしみ治療方法

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

老人性色素斑・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)・太田母斑などにはQスイッチアレキサンドライトレーザーを使用します。
ほぼ1回でしみを除去することが可能です。

 

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メディカルフォト(フォトフェイシャル)

多発しているしみ(老人性色素斑)・そばかす(雀卵斑)にはフォトフェイシャルをおすすめしています。
ダウンタイムがなく施術直後から化粧ができるため、人に気づかれずに治療ができる点が人気です。

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レーザートーニング

レーザー治療が禁忌とされている肝斑ですが、当院では最新のトップハット型Qスイッチアレキサンドライトレーザーを使用することで肝斑を刺激しないレーザー治療が可能です。

 

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しわ、たるみ治療・相談

最先端のたるみ治療でアンチエイジング

当院のしわ、たるみ治療の特徴

しわ、たるみ治療には大きく分けて2つあります。1つは従来から行われているボトックスやヒアルロン酸などを注射する注入法で、もう1つはレーザーなどの医療機器を用いた施術法です。
当院では、注入法も行いますが、痛み、腫れ、ダウンタイムなどが気になる方には機器での施術をおすすめしています。レーザーだけでなく、高周波(RF)や高密度焦点式超音波(HIFU)といった最新の医療技術により、肌の土台から若返らせることが可能です。

当院が得意とするしわ、たるみ治療方法

ダブロS new!

高密度焦点式超音波(HIFU)による最先端のたるみ治療です。HIFUの熱エネルギーをSMAS(筋膜)まで届かせることで、切らずにフェイスリフト手術と同レベルの引き締め効果があります。

 

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スマスアップ

高性能RF(高周波)による熱エネルギーにより皮膚や皮下組織の血行、リンパの流れを改善すると同時に、局所電気刺激により表情筋を活性化し、リフトアップ効果や肌の若返りを促進するアンチエイジングトリートメントです。

 

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ボトックス注入

額や眉間・目尻などにできる表情じわには、ボトックス注入が非常に効果的です。
効果は約3~8ヶ月ほど持続します。
※神経・筋疾患をお持ちの方(重症筋無力症etc)・ボトックスの効果に影響を及ぼす薬(アミノグリコシド系抗生物質、精神安定剤、カルシウム拮抗剤など)を服用されている方・過去に同様の治療でアレルギーが生じた方・ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方・重篤な疾患に罹っている方・妊婦や授乳中の方は、ボトックス注入は受けられません。

 

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インフィニマイクロニードルRF

極細の針を皮膚に刺入して、針の先端から高周波(RF)を、皮膚の深部に照射し、熱エネルギーにより肌質改善効果がある治療法です。フラクショナルレーザーよりもコラーゲン・エラスチンが増加することにより、しわ・たるみが改善します。

 

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ヒアルロン酸注入

たるみによるほうれい線・目元・口元などの深いしわには、ヒアルロン酸注入が効果的です。
当院ではFDAで認可された安全な注入剤を使用したしわ治療を行っております。

 

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腕のぶつぶつ治療・相談

夏場気になる腕のぶつぶつは、綺麗に治せます。

当院の腕のぶつぶつ治療の特徴

肩から二の腕、上背部などに見られる褐色や赤みがかったぶつぶつは、遺伝によるものが多く、思春期以降目立つようになります。
年齢を重ねると自然に消えるといわれていますが、完全には消えないことが多いようです。

従来は角質を除去する治療法がメインでしたが、あまり効果は見られませんでした。
当院では新しい治療法であるフラクショナルレーザーを使用することで毛穴の詰まった皮膚を蒸散し、熱エネルギーでコラーゲン再生を促進し新しい皮膚に入れ替えます。

フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーはドットのレーザーを照射する機械です。表皮から真皮上層を削ることで、皮膚再生力による皮膚の生まれ変わりを促します。
肌への負担が少なく、ダウンタイムが短い点が大きな特徴です。

 

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ほくろ除去・相談

ほくろは、切除可能か見極める必要があります!

当院のほくろ除去の特徴

ほくろと一口にいっても、単純黒子・色素性母斑・日光黒子・脂漏性角化症など様々な種類のものがあります。
非常にまれではありますが、ほくろのガンもあるため、容易に切除することはできないのです。
当院では皮膚科専門医が必ずホクロ診断用のマイクロスコープを使用し、ほくろの診断を行ってから治療を行いますのでご安心ください。

当院が得意とするほくろ除去の治療方法

エルビウムヤグレーザー

他院のほくろ除去で多く使用されている炭酸ガスレーザーよりも傷の赤み、色素沈着、瘢痕のリスクが少ないレーザーを使用しています。
直径5mmくらいまでの小さなホクロに適しており、小さいものなら麻酔不要で施術が可能です。

 

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メス切除縫合

直径5mm以上のホクロや盛り上がったホクロ、悪性が疑われる場合などは切除を行います。
局所麻酔した後メスで皮膚を切除し、皮膚をきれいに縫い合わせる方法で保険適応の処置です。