フラクショナルレーザー
フラクショナルレーザーについて
ピクセルレーザーとは波長2,940nmのエルビウムヤグレーザーによって、表皮から真皮上層に達する程度の細かいドット上の穴を開け、皮膚の再生力によって新しい皮膚に入れ替わるという最新レーザー治療法です。
1回の照射で1平方センチあたりに開く穴は81個です。これをにきび痕や毛穴の広がった部位にむらなく当てることで皮膚の凸凹や開いた毛穴が改善するのです。
「フラクセル」のように、1平方センチあたりに2,000個の穴を開ける治療と比較して、肌への負担が少なく、ダウンタイムがほとんどないことが特徴です。
これはピクセルレーザーでは皮膚表面のほとんどの角質層は温存されるので、バリア機能が保たれることによります。

フラクショナルレーザーとは
当院では皮膚の水分に反応する波長2,940nmのエルビウムヤグレーザーを用いて皮膚を極小の点(ドット)でリサーフェシングするアブレイティブ・フラクショナルレーザーを使用しています。
フラクショナルレーザーでは皮膚表面のほとんどの角質層を温存するので、バリア機能が保たれます。 約1cm平方の面積あたり13x13個のドットでレーザーを照射し表皮から真皮上層を削り皮膚の再生力によって新しい皮膚に生まれ変わります。他のフラクショナルレーザーのように、1平方センチあたりに1,000個以上の穴を開ける治療と比較して、痛みや肌への負担が少なくダウンタイムが短いことが特徴です。

フラクショナルレーザーとは
当院では、施術の痛みやダウンタイムと治療効果のバランスを考え、2つのタイプを用意しています。
くすみ、肌理の改善など美肌効果を求める方には、施術後の赤みや腫れが少ないフラクショナルレーザー・タイプAを、にきび痕の凸凹や毛穴を目立たなくしたい方にはしっかりとして効果の出るフラクショナルレーザー・タイプBをお選びいただけます。
| タイプA | タイプB | |
|---|---|---|
| レーザーの深達度 | 角層~表皮まで | 真皮浅層まで |
| 施術の痛み | 少ない | あり |
| ダウンタイム | 1、2日 | 3~6日 |
| 治療効果 | くすみ、肌理、小じわの改善、美肌、アンチエイジングなど | にきび痕の凸凹、毛穴、瘢痕 |
アフターケア
- タイプAでは1日程度赤みが出る程度で日常生活に影響はありません。
- タイプBでは治療後、2、3日赤みが出て、その後ぽろぽろ皮がむけるようになりますが、日常生活に・は影響はほとんどなく治療直後からメイク可能です。
- 肌が乾燥しやすくなるため十分な保湿が必要です。適宜軟膏など処方いたします。
- EGF配合の化粧水、美容液の使用をすることで、より効果が実感できます。







